除湿機のいらない地下室の現場報告

塚田邸に今話題のセルローズファイバー製断熱材 セルパネが採用予定されました

横浜市塚田様邸地下室工事/地下室:音楽スタジオ(レッスン室)
地下1階地上2階 / 地下室上部コンクリート天井あり(防音室)


模型写真
屋根・外壁側面はガルバリウム鋼板、正面外壁は土漆喰塗りに 板張り予定、斜面地で南道路面とほぼ同じ高さが地下室の床となる。 東は坂道となっている


着工前
敷地が前面道路より3mほど高くなっている。この擁壁は完全に撤去する計画


地鎮祭
あいにくの雨の中の鍬入れ式


根切り・山留工事
本敷地は宅地造成規制区域にあるため本来許可が必要であるが、建物で 周囲地盤を支える計画となっているため、許可申請は不要


地下室ユニットのセットbP
朝から準備を始め、最初のユニットの搬入は午前10時
最初のユニットは位置を正確に置かないといけないので神経を使う。 地鎮祭からここまで10日ほど。工場であらかじめユニットを作ってくるので 超特急で工事が可能。梅雨時なので大雨などの心配も、工期が短いので安心である


地下室ユニットのセットbQ
写真で見るように、このユニット工法は、ユニットと山留めの間の空間に 人が入る必要がないので危険が少ない


地下室ユニットのセットbR
2つ目のユニットの吊り込み。道路の広さによりユニット1つ1つの 大きさが決められる。基本的には車が入れれば工事は可能である


地下室ユニットのセットbS
ユニット組み立て完了午後1時
防湿の役をはたす3.2mmの鉄板に工場で鉄筋を一部組んでいる


すっかり様子が変わった現場の様子。地上部分は手前に90センチほど張り出してくる


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CopyRight Hikari Sekkei Associate
Last Update 2003/7/20