新工法によるN邸地下室ができるまで

地下1階地上3階 / 地下室上部コンクリート天井有り

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地下室工事01

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平成6年に改正された建築基準法によって 住宅の地下室に関わる制限は大幅に 緩和され 条件を満たせば床面積の3分の1までは容積率に算入しないでよいことになりました。 その結果 敷地が狭くても 地下を活用することでゆとりある住まいづくりができるように なりました。

ところが昔ながらの現場打ち鉄筋コンクリートの方法で地下室を造るとなる 地上階の2倍以上の工事費がかかると言われています。 そしてその他にもさまざまな問題が 生じてきます。

地下室のかかえているこのような欠点をなくし 居心地の良いものにしようと考案されたもの がここでご紹介する新工法で 以下のような特徴があります。 この新工法を採用した地下室の住み心地の実証のために ここに弊社のオフィスを移転し 現在設計室として使用しておりますが 心配していた湿気も全く気になりません。また真冬でも屋内温度は 10度程度までしか下がりませんから省エネ空間としても評価できるでしょう。



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Last Update 2013/11/01