こんな地下室が欲しかった

地下室の躯体でコンクリートを打設するのはこの1回だけです。 在来工法の地下室ではコンクリートを2回に分けて打設するのが常識でした。 そのため地下1階床部分 のコンクリートの打ち継ぎ面からの漏水の心配がありました。
今回は地下室のコンクリートを 床〜壁〜天井まで1回で打設してしまうため打ち継ぎ面が無く漏水の心配が全く無くなりました。 この下の地下室の床下までは完全にコンクリートがまわって行かないので地下室の床に設けた 点検口からホッパーで受けてコンクリートを打ちます。 打ち継ぎ面が有りませんから地下水が入ってくる心配 がぐっと少なくなりました。

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CopyRight Hikari Sekkei Associate
Last Update 2009/9/10