★豊島区内28.0坪地下室工事の見積例
★練馬区内14.6坪地下室工事の見積例
★田無市内 6.8坪 地下室工事の見積例
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快適地下室
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除湿機のいらない鋼製型枠式コンクリート造地下室の工事費です

弊社では工場で製作する先行配筋された鋼製型枠式地下室の設計製造販売を行っています。現場での地下室工事については弊社では行わず、 提携工事業者が行います。

一般的な地下室工法では、コンクリートの打設が終わると通常は数日後に合板性の型枠を撤去してしまいます。 この一般的な工法では地下室の屋内側は水分をたっぷり含んだコンクリートに囲まれていますので、地下室は湿気でジメジメしてしまいます。 そして多くの場合は除湿機を連続運転しても半年後にはカビだらけになってしまうでしょう。

弊社方式では地下室屋内側の鋼製型枠は撤去せずにそのまま残置します。したがって、地下室の屋内側は床・壁・天井面いずれも 鉄板で囲われていて、コンクリートとは完全に絶縁されています。そのため、水分をたっぷり含んだコンクリートの湿気が屋内に放出される ことがないので、屋内はジメジメすることもなく、多くの場合、除湿機は必要ありません。

弊社の提供する高性能地下室は在来工法地下室と比べて坪単価で約15〜20万円程度のコストUP となるものと考えますが、この追加費用を負担していただくことにより、 安心でクレームの無い地下室を皆様にご提供できるものと自負しております。


先行配筋済み鋼製型枠式コンクリート造地下室の工事費の目安(首都圏価格)
  •  5坪〜坪単価90万円程度
  • 10坪〜坪単価80万円程度
  • 20坪〜坪単価70万円程度
  • 30坪〜坪単価60万円程度

  • 上記の坪単価は
  • 土を掘って、新工法で地下室を造って、土を埋め戻し、屋内の鉄板面に結露防止のウレタンを吹くまで全てを含んでいます。
  • 上記の坪単価には仕上げ工事費は含まれておりません。仕上げ工事は使用目的によって ケースバイケースでなんとも言えませんが坪単価で20〜30万円前後でしょうか。
  • 関東ローム層程度の良好な地盤における工事費です。地盤改良が必要となるなど軟弱地盤の場合は追加費用が必要となります。
  • ドライエリアがある場合には地下室面積に含んで予算の確保をお願いします。
  • 古地図により計画地が水田となっている場合など地下室としては適当でないと判断される場合にはお断りする場合があります。
  • この金額はNETの金額です。発注形態により、ほかに構造設計の費用や設計事務所(弊社)の設計監理費用、工務店経費が必要になる 場合があります。

  • 地下室は後から造る事ができない空間です。仕上げ工事は後日にしてもとりあえず器をしっかり造って おく事をお勧めします。器だけでしたら費用的にもそれ程負担にはなり ませんし、湿気対策までは終わっていますから倉庫としてなら充分利用できます。


    CopyRight Hikari Sekkei Associate
    Last Update 2015/5/6